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ビブリア古書堂の事件手帖3

三上延 「ビブリア古書堂の事件手帖3 栞子さんと消えない絆」 メディアワークス文庫
 

ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
(2012/06/21)
三上 延

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ビブリア古書堂の店主である栞子さんが、古本に関わる謎を解くシリーズ第3弾。

今回は、栞子さんと幼馴染の古本屋の滝野や、栞子さんの母親の智恵子と因縁のありそうなヒトリ書房の店主である井上などが新しく登場し、智恵子に関する謎も少しずつ分かってきて面白くなってきました。
続きが楽しみです。

エピローグ プロローグ 「王様のみみはロバのみみ」ポプラ社
妹の篠川文香が密かに日記のようなものを書いていた。

第一話 ロバート・F・ヤング「たんぽぽ娘」集英社文庫
2010年12月。
戸塚の古書会館で開かれる古書交換会に参加した店員の五浦大輔と栞子さんは、狙っていたSF文庫を僅差で落札しそこねるが。

第二話 「タヌキとワニと犬が出てくる、絵本みたいなの」
2011年1月。
五浦大輔は、電車で偶然出会った坂口しのぶに、再び本について相談にのってほしいと頼まれる。

第三話 宮沢賢治「春と修羅」
2月。
五浦大輔は、栞子さんの幼馴染でもある古本屋の滝野に呼び出される。
栞子さんの母親、智恵子も同じように古本に関する相談に乗っていたことを聞く。
智恵子の同級生、玉岡聡子から「春と修羅」の初版本のことで相談を持ちかけられる。


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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

     

コメント

No title

相変わらず伏線回収が上手ですね。
爽快でコミカルな部分もあるので、読後に得られる満足感と安心感は格別です。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。

藍色さん

コメント&トラックバックありがとうございます。
トラックバックさせていただきました。
このシリーズは、少しずつ謎が解けていく様子が面白いですね。
出てくる作品も読んでみたくなります♪


Secre

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「ビブリア古書堂の事件手帖3栞子さんと消えない絆」三上延

鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連の賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に想いを込める。それらは予期せぬ人と人の絆を表出させることも。美しき女店主は頁をめくるように、古書に秘められたその「言葉」を読みとっていく。彼女と無骨な青年店員が、その妙なる絆を目の当たりにしたとき思うのは?絆はとても近いところにもあるのかもしれない―...
     
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