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ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~

三上延「ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ 」(メディアワークス文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)
(2014/01/24)
三上 延

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北鎌倉の古書店を舞台に、古書についての謎を店主の栞子さんが解いていくシリーズ第5弾です。
あの人の過去が分かったり、二人の恋が進展したりと今回も面白かったです。
有名な「ブラックジャック」についても知らないことが多く、全作品を読んでみたくなりました。

告白していた大輔と栞子さんの関係も少し進んだけれど、また恐ろしい事件も起こりそうで、続きがとても気になります。
栞子さんの母、智恵子の存在もまだまだ関わってきそうで、どうなっていくのか、楽しみです。



プロローグ リチャード・ブローティガン「愛のゆくえ」(新潮文庫)
店主の栞子さんに告白をしたアルバイトの五浦大輔は、ついに返事をもらう日を迎える。

第一話「彷書月刊」(弘隆社、彷徨舎)
女性客が古書店に「彷書月間」のバックナンバーをまとめて売り、2週間ほどたつと、すべて買い戻すことを繰り返していた。
やがて、ビブリア古書堂に宮内と名乗る女性客が現れる。

第二話 手塚治虫「ブラックジャック」
栞子の親友でもある遠野リュウがビブリア古書堂に現れる。
後輩の父親が大事にしていた「ブラックジャック」の単行本が何冊かなくなったので調べてほしいという。

第三話 寺山修司「われに五月を」(作品社)
門野澄夫が、栞子さんと約束していたと言って居間に上がりこんでいた。
栞子さんの母、智恵子からの紹介で訪ねてきたという。

エピローグ リチャード・ブローティガン「愛のゆくえ」(新潮文庫)
栞子さんから返事をもらった大輔だったが。



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