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ぶたぶた日記(ダイアリー)

矢崎 存美「ぶたぶた日記(ダイアリー)」

ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫)ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫)
(2005/09/15)
矢崎 存美

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山崎ぶたぶたは、義母の代わりに、エッセイ教室に通うことになる。
教室には、16歳から70歳まで、様々な年代の人たちが集まっていて、それぞれ悩んでいることがあった。


ぶたのぬいぐるみ、山崎ぶたぶたが活躍するシリーズです。

可愛いぶたのぬいぐるみ、山崎ぶたぶたと同じエッセイ教室に通い、それぞれが、ぶたぶたの存在に驚きながらも癒され、前向きに元気をもらっていくというお話で楽しめました。

普通の生活を送っているだけなのに、ぶたのぬいぐるみのため、大変なこともあるけれど、すべての行動がとても可愛く元気をもらえる、ぶたぶたさんのシリーズをこれからも読んでみたいと思います。



第一回「突然の申し出」
若手の小説家である磯貝は友人の友人に頼まれ、カルチャースクールでエッセイ教室の講師を引き受けることになる。

第二回「二番目にいやなこと」
27歳のOL、江本佳乃はクリエイティブな仕事がしたいと考えていたが、教室の課題のエッセイさえ書くことができず悩んでいた。

第三回「不器用なスパイ」
16歳の篠塚千奈美は、学校に行かずに家で過ごしていた。母親が勝手に申し込んだエッセイ教室に一度は出てみるが。

第四回「もっと大きくなりたい」
50代の専業主婦の松浦潤子は、山崎ぶたぶたをモデルに、初めて小説を書こうと考えていた。

第五回「紅茶好きの苦悩」
70代の児玉修は、定年退職後から小説を書く教室に通っていたが、納得のいく作品が書けずに、エッセイの教室に通うことにした。
山崎ぶたぶたの存在を妻の俊江に話すが、信じてもらえない。

第六回「今までで一番怖かったこと」
日比谷正明は、リストラの対象になってしまうが、家族には話せず、密かにエッセイ教室に通っていた。

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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

     
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