スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビブリア古書堂の事件手帖6 栞子さんと巡るさだめ

「ビブリア古書堂の事件手帖6 栞子さんと巡るさだめ」
三上延


ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)
(2014/12/25)
三上 延

商品詳細を見る


北鎌倉にあるビブリア古書堂を舞台に、店主の篠川栞子さんとバイトの五浦大輔が、古書にまつわる謎を解いていくシリーズ第6弾。

今回は栞子さんの母親の智恵子だけでなく、ビブリア古書堂を開いた祖父・篠川聖司の時代に何があったのかが描かれていて、どうなっていくのかますます気になりますね。
全く知らなかった太宰治について、特に「走れメロス」のエピソードなど楽しめました。


プロローグ
入院している大輔の前に、栞子の母親である智恵子が現れる。

第一章「走れメロス」
6月。五浦大輔は、栞子さんを負傷させ釈放された古書マニアの田中敏雄から、祖父の田中嘉雄が持っていた太宰治の「晩年」を捜してほしいと依頼される。

第二章「駈込み訴へ」
栞子さんと大輔は、田中敏雄にSNSでメッセージを送ってきた古書マニアのニックネーム「春灯」の手がかりを捜そうとするが見つけられず、太宰治マニアの大学教授・富沢博の娘・紀子を訪ねることに。

第三章「晩年」
富沢紀子の友人でもある久我山書房の鶴代がビブリア古書堂を訪れる。

エピローグ
大輔は智恵子と話すうちにある重要なことに気付く。

スポンサーサイト

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~

三上延「ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ 」(メディアワークス文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)
(2014/01/24)
三上 延

商品詳細を見る


北鎌倉の古書店を舞台に、古書についての謎を店主の栞子さんが解いていくシリーズ第5弾です。
あの人の過去が分かったり、二人の恋が進展したりと今回も面白かったです。
有名な「ブラックジャック」についても知らないことが多く、全作品を読んでみたくなりました。

告白していた大輔と栞子さんの関係も少し進んだけれど、また恐ろしい事件も起こりそうで、続きがとても気になります。
栞子さんの母、智恵子の存在もまだまだ関わってきそうで、どうなっていくのか、楽しみです。



プロローグ リチャード・ブローティガン「愛のゆくえ」(新潮文庫)
店主の栞子さんに告白をしたアルバイトの五浦大輔は、ついに返事をもらう日を迎える。

第一話「彷書月刊」(弘隆社、彷徨舎)
女性客が古書店に「彷書月間」のバックナンバーをまとめて売り、2週間ほどたつと、すべて買い戻すことを繰り返していた。
やがて、ビブリア古書堂に宮内と名乗る女性客が現れる。

第二話 手塚治虫「ブラックジャック」
栞子の親友でもある遠野リュウがビブリア古書堂に現れる。
後輩の父親が大事にしていた「ブラックジャック」の単行本が何冊かなくなったので調べてほしいという。

第三話 寺山修司「われに五月を」(作品社)
門野澄夫が、栞子さんと約束していたと言って居間に上がりこんでいた。
栞子さんの母、智恵子からの紹介で訪ねてきたという。

エピローグ リチャード・ブローティガン「愛のゆくえ」(新潮文庫)
栞子さんから返事をもらった大輔だったが。



テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

ビブリア古書堂の事件手帖4

三上延 「ビブリア古書堂の事件手帖4」 栞子さんと二つの顔

ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)
(2013/02/22)
三上延

商品詳細を見る



古書堂の栞子さんが、古書から謎を解く人気シリーズ第4弾です。
今回は、ついに栞子さんの母親である智恵子が登場し、ヒトリ書房との過去の出来事などが描かれます。
江戸川乱歩に関して知らなかったことも分かり、謎解きも面白かったです。
あとがきによると、これから物語も後半に入っていくそうです。
大輔と栞子さんの仲がどうなっていくのかも気になるところで、続きが楽しみです。

プロローグ
鎌倉にあるビブリア古書堂で、ひとり店番をしていたアルバイトの大輔は、栞子さんと良く似た声の女性から電話を受ける。

第一章 「孤島の鬼」
ビブリア古書堂に、古い客だという女性が現れ、栞子さんの母親の篠川智恵子に仕事を依頼したいと言う。

「第二章 「少年探偵団」
江戸川乱歩に関する依頼を受けた栞子さんと大輔は、江戸川乱歩のコレクターだった鹿山明の屋敷へ行き、息子の義彦に話を聞くことに。

第三章 「押絵と旅する男」
依頼の謎を解こうとしていた栞子さんの前に、母親の智恵子が現れる。

エピローグ
大輔は、ある人物を呼び出し、智恵子について質問するが。



テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

ビブリア古書堂の事件手帖3

三上延 「ビブリア古書堂の事件手帖3 栞子さんと消えない絆」 メディアワークス文庫
 

ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
(2012/06/21)
三上 延

商品詳細を見る



ビブリア古書堂の店主である栞子さんが、古本に関わる謎を解くシリーズ第3弾。

今回は、栞子さんと幼馴染の古本屋の滝野や、栞子さんの母親の智恵子と因縁のありそうなヒトリ書房の店主である井上などが新しく登場し、智恵子に関する謎も少しずつ分かってきて面白くなってきました。
続きが楽しみです。

エピローグ プロローグ 「王様のみみはロバのみみ」ポプラ社
妹の篠川文香が密かに日記のようなものを書いていた。

第一話 ロバート・F・ヤング「たんぽぽ娘」集英社文庫
2010年12月。
戸塚の古書会館で開かれる古書交換会に参加した店員の五浦大輔と栞子さんは、狙っていたSF文庫を僅差で落札しそこねるが。

第二話 「タヌキとワニと犬が出てくる、絵本みたいなの」
2011年1月。
五浦大輔は、電車で偶然出会った坂口しのぶに、再び本について相談にのってほしいと頼まれる。

第三話 宮沢賢治「春と修羅」
2月。
五浦大輔は、栞子さんの幼馴染でもある古本屋の滝野に呼び出される。
栞子さんの母親、智恵子も同じように古本に関する相談に乗っていたことを聞く。
智恵子の同級生、玉岡聡子から「春と修羅」の初版本のことで相談を持ちかけられる。


テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

ビブリア古書堂の事件手帖 2

三上 延「ビブリア古書堂の事件手帖 2」 栞子さんと謎めく日常 メディアワークス文庫

ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
(2011/10/25)
三上 延

商品詳細を見る


退院して店に戻った栞子さんが、本に関する謎を解いていくシリーズ第二弾です。
今回も本や作家についていろいろと知識を披露してくれるので勉強になります。

映画でも有名な「機械じかけのオレンジ」は未読ですが、完全版が存在することも知りませんでした。
漫画の古書についても描かれていて面白かったです。
栞子さんの過去や母親の事など、新しい謎が登場し、これからの展開が楽しみです。


アントニイ・バージェス「機械じかけのオレンジ」ハヤカワ文庫NV
小菅奈緒は、中学生の妹が書いたという「機械じかけのオレンジ」の読書感想文で家族がもめていると相談に来る。

福田定一「名言随筆 サラリーマン」六月社
五浦大輔は、学生の頃に付き合っていた晶穂の父親が遺した古書を買い取ってほしいと頼まれ、栞子と一緒に実家を訪ねる。

足塚不二雄「UTOPIA 最後の世界大戦」鶴書房
ある中年の男性客が古書を売りに来るが、栞子さんに「UTOPIA 最後の世界大戦」はいくらで買ってもらえるのかと質問をし、査定を頼んだまま姿を消した。

プロローグとエピローグ 坂口三千代「クラクラ日記」文藝春秋

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

     
プロフィール

verde1

Author:verde1

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
フリーエリア
クリックで救える命がある。
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。