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ロードサイド・クロス

ジェフリー・ディーヴァー「ロードサイド・クロス」

ロードサイド・クロスロードサイド・クロス
(2010/10/28)
ジェフリー・ディーヴァー

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ネットにひそむ悪意に挑む人間嘘発見器キャサリン・ダンスのシリーズ第二弾。

カリフォルニア州。
パトロール警官は、ハイウエイの路肩に花束と共に不気味な十字架が置かれているのを発見する。
そこに記されていたのは翌日の日付だった。
カリフォルニア州捜査局のキネシクス(ボディランゲージ分析の専門家)であるキャサリン・ダンスは、車で拉致された少女タミー・フォスター事件を捜査することになる。
現場の近くにあった路肩の十字架(ロードサイド・クロス)は、犯人の殺人予告であると思われた。

仮想社会であるインターネット上で、実在する人物に対して、不特定多数の人たちがあること無いことを書き込み、現実社会でもいじめに発展してしまうという今時の事件を描いています。

ボディランゲージ分析で容疑者の心を読むキャサリン・ダンスが、ネットの世界での捜査に挑み、真相に迫っていく、ハラハラドキドキのエンターテインメントでした。

キャサリン・ダンスの看護師である母親のもうひとつの事件も関わってきて、家族についても考えさせられる作品でした。
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テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

ジェフリー・ディーヴァー 「ソウル・コレクター」

ジェフリー・ディーヴァー 「ソウル・コレクター」 文藝春秋

ソウル・コレクターソウル・コレクター
(2009/10/29)
ジェフリー・ディーヴァー

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リンカーン・ライム・シリーズの第8弾。
「ウォッチメイカー」に続く最新刊です。

四肢麻痺の天才犯罪学者である警部リンカーン・ライムは、
ロンドン警視庁のロングハースト警部補と殺人事件の容疑者である
リチャード・ローガンを逮捕するため、共同作戦を行っていた。
捜査の最中、強盗殺人の罪で従兄弟のアーサー・ライムが逮捕されたと連絡が入る。
その事件は、あまりにも証拠が揃いすぎていて不自然だった。

今回もドキドキハラハラで、先が気になり、最後までほとんど一気に読めました。
今回は、膨大な個人情報を操り、狙った人物の人生を破壊していくという恐ろしい犯人です。
プライベートな情報が、こんなに簡単にネットで集められると思うと普段の生活の中でも、
真剣に気をつけなければならない事が多いと実感させられます。

パートナーであるアメリア・サックス刑事はもちろん、ルーキーのプラスキー巡査も大活躍し、
前作に登場したパムの現在の生活やリンカーンの青春時代などが描かれていて楽しめます。
次回作も決まっているようで、待ち遠しいです。

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